リマナチュラル |
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リマナチュラル、ロゴナ、ヴェレダ、オーブリー、ラヴェーラなどの無添加化粧品、フェアトレード雑貨などをお届けするエコロジーグッズのセレクトショップ |
| リマナチュラルの歴史 自然食運動の由来を紐解いてみますと江戸時代の貝原益軒(食物養生論)辺りまでさかのぼる事が出来ると言われています。その後、明治時代の石塚左玄(当時の軍医)を経て、桜沢如一、二木謙三そして、その両者の影響受けた人々により、その運動は広められてきました。 そのなかで、桜沢如一(※正食運動の指導者)は食品問題だけでなく、化粧品の公害を憂い、日本人にとっては※身土不二の考えから椿油がよいという事で、それを使った化粧品を開発することを提唱します。それを受け、昭和41年に出来たのがリマナチュラル化粧品の前身「リマ化粧品」でした。当時は自然化粧品等の呼び名すらない時代です。広く一般化するという事はありませんでしたが、それでも自然食愛好家の人々の間で愛用されていました。 昭和52年頃、大阪で12人の主婦が化粧品メーカー5社を相手どり、総額一億二千万円の損害賠償を要求する事件(顔全体が黒変する、顔面黒皮症の障害に対する訴訟)が発生します。その頃から、世間一般に化粧品の安全性などが問われるようになり、自然派化粧品が注目を集めるようになります。 ※正食…人にとっての「正しい食事」を考えた健康法。マクロビオティックともいう。 |